どんなに素晴らしい高性能のエンジンを搭載したスポーツカーが開発されても、エンジンの燃料となるガソリンが純度が低く粗悪なものであれば、その高性能のスポーツカーでさえも本来の性能を発揮する事が不可能です。 オーディオの世界でも同様な事が言える。あらゆる世界の最新の技術を結集し最高級のオーディオシステムが存在しても、そのパワーの源となる電源の状態が良くなければ、その性能の良さは体験出来ないと言っても過言ではないでしょう。
オーディオ愛好家なら必ずと言ってよいくらい、この様な体験をお持ちだと思います。それは、全てのオーディオ機器で体験出来る事ですが、機器のコンセントの差す方向でかなり音が異なるという事です。日本国内では、基本的に単相100V電源(交流電源)なので、一般的には直流とは違い+も−も無いはずなのにと思われる方も多いのではないでしょうか。 しかし、交流電源(単相100V電源)にもホット側と接地側(コールド側)というものがあるのです。一般的には交流電源ですから、どちらの方向にコンセントを差しても機器は使用できます。しかし、先にも述べましたように機器のコンセントの差す方向で音質がかなり異なります。その結果を見ても、まず電源が全ての機器に対して基本となる事はどうしようもない事実なのです。 この課題は弊社の音響研究所の所長も、30年以上に渡り取り組んできた課題です。 もちろん、弊社だけではなくオーディオ業界でも電源の事は重視され、今までに多くのメーカーからも、電源に関するアイテムが発売されてきました。 今までに他社で発売された電源に関するアイテムの中にも、大変優れた製品がいくつも有ります。しかし、高価な製品だったり使い方が制約されてしまい簡単には使う事が出来ないのがとても残念に思いました。
さて、このたび発売しました AiTEC Λ5.35/Λ5.36 は、ただオーディオ製品のコンセントプラグを差し込みました近くに併設(プラグを差し込むだけ)するだけという、画期的な電源フレッシャーです。 もちろん、お客様の今お使いでお気に入りの電源タップはそのままご使用いただけます。 そしてΛ5.3シリーズは、壁のコンセントに併設(差込むだけ)するだけで、波長の活性化で波形・力率を改善しこれらの機器に対して質の良い電源の供給が可能になり機器の性能が大幅に向上する画期的なアイテムなのです。 今回の発売に寄せて、オーディオ評論家の先生からも「簡単で、効果が正確」「驚異の電源アイテム」との喜ばしい評価をいただきました。 今までに試聴されましたお客様からも「効果が非常にわかり易い」など、心強い評価をいただきました。 一人でも多くのお客様に、喜んでいただけましたら幸いです。
Λ5.35/Λ5.36 商品化にご協力をくださいました方々に、心より御礼申し上げます。
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